Home設備について工場・設備のご紹介

工場・設備のご紹介

設備のご案内

低温倉庫

低温倉庫

検査を受けた玄米は温度15℃以下、湿度70~80%で低温保管いたします。
玄米1,200トンの保管が出来、低温に保つ事で品質劣化を抑えることが出来ます。

検査室

検査室

安心安全なお米をお届けするために品質検査室を備えています。
検査室では、玄米・精米の成分等を分析し厳密な品質管理を行います。

精米センター

精米センター

当社の精米から保管、出荷までの一括管理はここの精米センターで行われます。徹底した品質管理による加工、速やかな供給等を実現し安心と安全をお届けできる体制を整えています。

主な検査機器

入荷した玄米や工場内で精米されたお米は各種測定機器を用いて検査します。

成分分析計

成分分析計

米に含まれるタンパクとアミロース等を計測し「品質評価値」を示す機器です。

穀粒判別器

穀粒判別器

玄米や精米の一粒ずつに光を照射・透過・反射させ、お米の性状分析、色彩及び形状の識別を行います。

玄米・精米用白度計

玄米・精米用白度計

お米の白さの程度(白度)を測る玄米・精米用の白度計です。とう精管理にも用いられます。

放射線測定器

放射線測定器

安心のお米を提供する為に放射線測定器を使用しています。

米穀水分計

米穀水分計

玄米、精米に含まれる水分量を計測する機器です。

 

精米設備と精米工程

01.張込口

張込口

精米の原料となる各産地から入荷した玄米をここから入れます。

精米の原料となる各産地から入荷した玄米を

02. 粗選機

粗選機

原料玄米に混入している木片、藁、ひも等の粗ごみを除去します。

03. 石抜機

石抜機

原料玄米に混入している石を取り除きます。

04. 玄米タンク

玄米タンク

異物を取り除いた原料玄米を保管します。

05. 計量機

計量機

原料玄米および精米の重量を量ります。

06. 研削機

研削機

次の精米機できれいな精米に仕上がるように事前に原料玄米を少し削ります。

07. 精米機

精米本機

米粒同士を摩擦させ、玄米の糠層を取り除き、どんな形や硬さの玄米もきれいな精米に仕上げます。

08. ロータリシフター

ロータリシフター

水平円運動によって砕米やぬか玉をふるい分け除去します。

09. ガラス色彩選別機

ガラス色彩選別機

高性能カメラによってお米に混じったガラスなどの異物を選別します。

10. 精米タンク

精米タンク

精米された白米を保管します。

11. 色彩選別機

色彩選別機

稲の生育途中で虫の被害などにより色の付いたお米等を取り除きます。

12. エコーセレクター

エコーセレクター

袋詰めの前にもう一度異物が入っていないか再チェックします。精米したお米から糠や砕けたお米を取り除きます。

13. ぬか玉取り機

ぬか玉取り機

振動と網選別により製造工程中に発生した糠玉(糠が固まったもの)を取り除きます。

14. 包装機

包装機

量目に応じてお米を計量、包装します。処理能力の高速化により生産能力は向上しております。

15. 金属探知機

金属探知機

袋詰めされたお米に金属の混入が無いか検出する機械で小さな金属片にも反応し、ラインが自動的に停止します。

15. 検品

検品

袋詰めされたお米を目視により製品の状態を確認しながらパレットに積み込みます。

16. 保管

保管

お取引先様へお届けする製品を一時的に保管しています。

18. 積込み・出荷

積込み

お取引先の注文伝票と製品を照らし合わせ、丁寧・確実な積み込みを行います。外見、重量、数量、破袋…など異常が無いか最終確認を行います。整備清掃された車輌にて安全運転でお客様のもとへ出発します。